09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

Quiet Day

「BANANA FISH」二次元妄想小説サイト。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

『 舞台版・BANANA FISH 』 DVD鑑賞記 

みましたよDVD! 長かったよ、160分超!!
オープニング後、ほんまに原作1巻冒頭の
グリフィン兄さん銃乱射事件から始まったのにはたまげました。
ま、まさかそこまで最初からやるとは思わなかったよ!

さすがに原作読んでないと、何がなんだかわからん展開だったと思いますが、
まあ観客ほぼ全員が原作ファンであることを想定しての上演だったのでしょう。
シンプルな舞台装置を駆使して、うまく話をつなげていった腕には大拍手!
キャストを何人も舞台にあげて、
複数の場面を同時進行させるのがすごくうまかったですねー。
脚本・演出のひと、むちゃくちゃがんばったんじゃないでしょうか。
そして、何といっても印象に残ったのは役者さんたち!
個人的感想としては、おおざっぱに下記の3つに別れました。

 1.ほぼ原作のイメージで、好演
 2.原作とは別物ながら、好演
 3.イメージ違うし、演技もがっかり…

1.の代表は、アッシュ&若様でしょうか。
とくにアッシュは、外見も演技も、よくあそこまでやったもんだと!!
ほぼ出ずっぱりのうえ、少女マンガ史に残る美形の天才ヒーローという難役。
それを観客ウケや独自の役作りに走らず、直球で演じきったのはスゴイと思います。
この人、ちょっと元KAT-TUNの赤西くんに似てたような…(あ、髪型だけ?)

そして若様も、負けず劣らずの大熱演!
いきなりチャイナドレスとキャバサンで登場した日には、
バックに横浜中華街の看板がみえそうでしたが、
こちらも原作通り、静的な悪の道をひた走る凄みがヒシヒシと。
あと、声がよかったですねぇ~
これからは、原作読んでもこの人の声で若様のセリフが聞こえそうな気がします。

2.の原作とは別物ながら好演!と思ったのは、
なんといっても李家のお兄様!
舞台ならではのお遊びキャラというか、事件の幕間のいい息抜きというか。
「こんなにがんばってる人より、イケメンのほうが好きかー!」にはウケました。
いやあ、こんなお兄さんなら若様ならずとも、
薬でも盛って静かにして欲しくなるネ!

3.の残念なキャストは、ア×英ファンとしては悲しいですが、英二です。
あの、語尾にすべて「てへ♪」がついてそうなぶりっ子っぷりも、
むやみやたらなテンションの高さも、袖で手が半分かくれてるとこまで、
わたし的にすべてがアウト!
女だったら懐かしのさとう珠緒、男だったらさかなクンあたりをホーフツとさせるような。
(いや、ふたりともあれはあれで好きですが)
なんかもーね、男の目からみた英二はあんなんなのかと。
バトらない男はただの可愛い子ちゃんなのかと、すごくがっくりきました。
ラストの手紙のシーンだけは、テンションおさえてしっかり演じてくれて、
ほんとにそれだけが救いですわ…。

そんなこんなのDVD鑑賞でしたが、いやー、楽しかったです!!
レンタル価格たった100円(送料は別ですが)で、
こんなめくるめく世界が体験できるなんて!
この劇団では萩尾望都さんの名作「11人いる!」も舞台化されてるようで、
次はそちらのレンタルをねらっております♪

Posted on 2010/11/25 Thu. 21:32 [edit]

category: 雑記(BANANA FISH)

thread: 管理人日記  -  janre: アニメ・コミック

TB: --    CM: --

25

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。